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鉄筋コンクリートビルのスケルトンリフォーム そのげ蔀蝋事・水道工事

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    こんにちは設計の西村です。

     

    鉄筋コンクリートビルのスケルトンリフォーム。4回目のアップになります。

    そのはこちらから↓

    http://monoscene.jugem.jp/?eid=221

     

    【工事のおおまかな内容】

    築40年以上の鉄筋コンクリートのビル。1階は建材店、2階に建材店のトイレと住居、3・4階は住居のみです、2階部分をスケルトンにして全て住居にする工事です。

     

    解体も終わり、下地工事、水道工事のご紹介。

     

    その,撚鯊良景をご紹介した、元和室です。

    先ずは床の下地作り。

    根太組という作業になります。

    一般的にはフローリングの木目と直行するように組んで行きます。

     

    きちょっと脇道にき

    現在は他の工法もありますが、わたしの記憶が正ければ2004、5年より以前の木造のお家の床はほぼ、そのように造られています。

    フローリングの張り方で、下地のみならず、実は構造の方向まで想像する事が出来るのですね・・・

     

    建築士のプチ知識自慢手

     

    元に戻って・・・下地の上に12mmの合板を張っています。捨て張り(すてばり)という作業になります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最近のフローリングはこの作業が必要な製品が主流です。

    ひと手間ですが、ベニヤは木ですから、断熱性もあるので、張る、張らないで冬の冷たさも違ってきます男

     

    さらに進んで・・・

    元和室から、2間の洋室へと変わっている真っ最中です!

    真ん中の仕切りもたち、天井材の下地(野縁『のぶち』組といいます)も、出来ています。

    ある程度下地が出来てくると、電気の配線工事が本格的に始まります。

    今見えているのは、今までの配線類ですね。これから新規配線を行って行きます。

     

    前回コア抜きという作業の紹介をしましたが、無事コア抜きも出来たので水道関係の配管工事も行いました。

    写真の真ん中あたりグレーのは排水管が新しく空けた穴に突き刺さっているのがお分かりになるでしょうか・・・

     

    私の足も写ってましたアセアセ

    書いてて気がつきましたアセアセ

     

    あしからず・・・

     

    もう一枚

    左が洗濯機、右が洗面台の給水、給湯、排水の配管の様子です。

     

    では、また次回!